朝日町まで来る  EATING     
  2024年12月21日(土) 朝日町でタラ汁を食べる。【栄食堂】
 12:13 栄食堂に

 今日はサーキット専用のCBR600RRのオーバーホールをお願いするために石川県金沢市にある S-Gridに行きます。

 せっかく北陸に行くので、道中富山県の朝日町に寄って昼食にたら汁を食べることにしました。

 やってきたのは、国道8号線沿いにある栄食堂です。

 たら汁はこの辺りの郷土食らしく、国道沿いには数軒のたら汁を供するお店が立ち並んでおり、”たら汁街道”と呼ばれているそうです。

 
 ここ栄食堂は、2021年のゴールデンウィークのツーリングのときに立ち寄っていて、2回目の訪問になります。
 12:13 鍋だらけ

 駐車場にハイエースを駐めたら、お店に向かいます。

 調理場の窓際には、たら汁を供するアルマイトの重ねられています。

 栄食堂は人気店なので、混まないといいんですが。

 2021年5月に訪問したときは、朝の9時から営業しているとの情報でしたが、最近のgoogle 情報だと9時30分からになってますね。
 いずれにせよ、昼時は営業しているので大丈夫。

 
 12:14 お品書き

 店内に入ると、8割方のお客さんの入り。

 空いている4人掛けのテーブルに案内されました。

 自分の他にお一人様が2名ほどいましたが、二人とも4人掛けのテーブルを占有していました。
 
 自分として、4人掛けに一人っていうのは、ちょっと恐縮してしまうので、2人掛けテーブルくらいを用意してもらえると嬉しいですね。

 さて、注文は”たら汁”一択。
 たら汁にはご飯は付いていないのでライス、”中”をお願いしました。

 2021年に訪れたとき、たら汁が880円でしたので、今回1,000円とちょっと値上がりしてますね。 
 昨今の値上げラッシュのさなか、致し方ないですね。
 けど、ライスの”中”が200円って、前回220円だったので、逆に値段が下がってる? 
 12:16 ウィンドウの中の

 たら汁が供されるまで、ガラスウィンドウの中の料理をのぞいてみます。

 美味しそうな一品料理が並んでいます。

 12:30 バイ貝

 美味しそうなので、つい取ってきちゃいました。
 
 取ってきたのは、バイ貝。

 アイスケースの中のものを取ってくると、お店のお姉さんが電子レンジでチンしてくれます。
 
 ちょっと調べてみたら、バイ貝は昨今漁獲が少なくなり高級食材になった様です。
 このバイ貝も2つで800円と安くはありませんでした。
 12:31 タラ汁登場

 バイ貝を食べようとしていたら、アルマイトの鍋に入れられた たら汁が運ばれてきました。

 座敷童は居ませんが、取り皿は2つ。

 一つは、骨入れですね。

 鍋の大きさは、20センチくらい。

 一人で食べるにはたっぷり過ぎます。(笑)
 12:31 タラはぶつ切り

 それでは、いただきましょう。

 鍋に沈んでいるたらのブツ切りをお玉で拾います。

 「んっ? 量が減った。」

 3年前に食べたときよりも量が減ったような気がします。
 前回食べたときの量をキチっと覚えている訳じゃありませんので確証はありませんが・・・・。
 以前はもっとゴロゴロとたらの身が入っていたんじゃなかな。

 まあ、今でも量は十分すぎるほどありますが・・・・・。
 12:36 味噌仕立て

 タラ汁は、薄めの味噌仕立て。 

 まるまるブツ切りにされたたらは結構脂分があるんですね。
 その脂分がみそ仕立ての汁に混ざって旨いんでしょうね。
 たらって淡白なサカナのイメージがありましたが、さっぱりとした脂分が美味さのベースになっているみたいです。

 ブツ切りのたらは骨も付いているので、注意です。
 骨は結構しっかりしているので、太いの飲み込んじゃうと、喉に引っかかりますよ。(笑)
 12:38 バイ貝旨し

 たら汁を食べながら、バイ貝をつまみます。

 醤油ベースで甘辛い味付けのバイ貝は旨し。

 2つじゃ物足らないけど、お値段がね。
 これをつまみに日本酒なぞやったら、最高でしょう。
 12:53 完食

 完食。

 鍋一杯分食べちゃいました。

 
 「美味しかったです。」


 前回訪れたのはゴールデンウィークで、寒い時期に食べたらもっと美味いだろうなぁ〜。って思っていたんですよね。

 やはり鍋は寒い時期に食べたほうが、味が引き立ちますね。

 12:57 店を出る

 お勘定を済ませたら、店の外へ。

 お腹も膨れて満足しました。

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>

 たら汁旨し。


 それでは、金沢に向かいましょう


(つづく)
 
 金沢に向かう