GSX-R    
 2025年9月21日(日) オイル交換
 15:34 60,000kmを越えたので

 自分のGSX-Rは4,000km毎にオイルを交換する様にしています。

 先週の湯田中温泉ツーリングで、GSX-Rの走行距離が60,000kmを越えました。
 オイル交換のタイミングです。

 今日はGSX-Rのオイル交換をします。

 以前は3,000km毎に交換していましたので、オイル交換だけでも15回以上も記事にしています。。
 ブログの記事としては、毎回同じマンネリなのでいかがなものと思いますが、整備記録ですのでご了承をば。(笑)
 
 15:37 エンジン熱々

 オイルを抜く前に、暖気がてらスタンドに行ってガソリンを入れてきました。

 エンジン熱々だがね。

 熱々のエンジンで火傷しないように注意しながら、ドレンボルトを緩めていきます。
 ドレンボルトのネジ山が少なくなってくると、隙間からオイルがにじみ出てきます。
 廃油トレイの中に落とさないようにドレンボルトを最後に緩めるときは指先でつまんで・・・・。 「熱っちち!」
 15:38 オイルが傾く

 落としちゃいました。 ドレンボルト。(笑)

 熱々のオイルの中に水没。
 (オイルだから水没とは言わないか。 オイル没だね)

 廃油トレイの油面を見ると左側に傾いていますが、自宅前の道路が結構な傾斜があるのが、わかると思います。

 パーツクリーナとかのスプレー缶を倒しちゃうと、どんどん転がっていっちゃいます。
 場所的に整備性悪し。

 バイクはフロントを坂の下に向けて停めると、サイドスタンドが外れて転倒しちゃいます。
 15:41 走った距離は

 さて、ここまでの走行距離を記録しておくの忘れてました。

 ので、写真に収める。

 ここまでの走行距離は

 60,194 kmです。

 前回オイル交換をしたのが、56,256km でしたので、インターバルは 3,938 kmでした。
 15:48 オイルを抜く

 エンジンが熱々だったので10分ほど放置してオイルがほぼ抜けました。

 抜いたオイル黒いですが、元の緑色が少し残ってますね。
 15:50 ガスケットを

 抜いたオイルを廃油缶に移して、ドレンボルトをレスキューしました。

 マグネットの付いているドレンボルトには、それなりの鉄粉が付いてます。

 自分としては、クラッチプレートのスチールプレートの方が減った鉄粉だと思ってます。
 
 この後、ドレンボルトは綺麗に掃除して、ガスケットを新品に替えておきます。
 16:01 トルクレンチで

 新しいワッシャをドレンボルトに取り付けたら、トルクレンチを使って規定のトルクで締め付け。

 締め忘れ防止を兼ねて、写真に撮っておきます。
 16:07 いつものオイルで

 ドレンボルトを締めたら、オイル入れます。

 60,000km越えでキリが良かったので、オイルフィルターも交換したかったんですが、在庫を持っとくの忘れてました。
 次回はフィルターも交換したいですね。

 フィルター交換は次回として、入れるオイルはいつもと同じ MOTUL の300V。 粘度は 10W-40です。

 オイルはフィルター交換なしのときは 2.5リットルくらい入ります。

 使いかけのオイルが少ししか残っていなかったので、新しいのも3本準備。

 16:08 オイル入れます

 オイルを入れます。

 使い替えのオイルを入れて、新品2本入れたところで、オイル量を確認。

 全然足らないので、3本目を開けてレベルを見ながら、追加していきます。
 16:20 これくらいのオイルレベルで

 ある程度入れたら、エンジン回して、放置して、オイルが落ち着くのを待ってレベルを確認。

 少し追加して、これくらいでOKかな。
 
 16:24 ワイヤリングを

 オイルを入れて、レベルがOKならフィラーキャップを締めて、締め忘れ防止のワイヤリング。

 以前、フィラーキャプを締め忘れて、ツーリングの途中でキャップが外れてオイルが漏らしたことがありました。
 そんなこともあり基本的に自分の作業は信用してないんですねぇ。(笑)

 16:29 作業終わり

 オイル交換が終わったので、使った工具を片付けました。

 作業終了です。

 あと、段ボール片付けて、バイク仕舞わないとね。

 

 
(おわり)