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| 2014年11月2日(日) 全日本ロードレース選手権 最終戦 MFJGP in 鈴鹿(決勝-5) | |||
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14:48 赤旗中断中 お昼のピットウォークが終わり、14時15分からはJ-GP2の決勝レースがスタートしました。 が! 途中で雨が降り出し、転倒者が出たため赤旗中断中です。 雨が降ってきたので、屋根のあるメインスタンドに移動してレースを観戦することにします。 |
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15:04 J-GP2 決勝スタート 雨のため、レースの進行が遅れ、約45分遅れでJ-GP2の決勝レースがスタートしました。 Wet宣言がされたため、レースは減算され10周で争われます。 |
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15:29 チェッカー グランドスタンドに座っちゃうと、写真が上手く撮れないので、ちょっと省略。 (^_^;) で、チェッカー! 省略しすぎ? 優勝したのは#72 モリワキの高橋裕紀選手。 高橋選手は優勝で、シーズンのチャンピオンに輝きました。 高橋選手は今シーズン7戦中5回優勝とぶっちぎりの強さでしたね。 |
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15:49 JSBスタート進行 J-GP2に続いて、今日最後のレースはJSBのレース2のスタート進行が始まりました。 午前中に行われたレース1で#1の中須賀選手が優勝し、チャンピオン争いは10ポイント差でポイントランキング2番手に付ける#634 の高橋巧選手との一騎打ちとなりました。 #634の高橋選手が優勝した場合でも、#1の中須賀選手が5番手以内に入れば、中須賀選手の年間チャンピオンが確定になります。 |
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16:03 レーススタート 3時20分から始まる予定だったJSBのレース2、約40分遅れで今スタートです。 周回数は、wetレース宣言がされ、10周に減算されて争われることになりました。 JSBもレース内容はBSとかでもやっているので、レポは簡単に。 (手抜きです。 (-_-;) |
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16:19 #1 中須賀選手 レース1周目こそトップを#634の高橋選手に譲ったものの、2周目からトップに立った#1の中須賀選手。 2番手に#634 高橋選手を従えて、ラップを重ねます。 そして#634の高橋選手が4周目にマシントラブルで2輪シケインでマシンを止めリタイヤ。 この時点で中須賀選手の年間チャンピオンが確定しました。 これで中須賀選手は、全日本の最高峰クラスとして、平忠彦選手、藤原儀彦選手に続いて3人目の3年連続チャンピオンに輝きました。 平選手も藤原選手も以前の2サイクルのGP500マシンだったので、4サイクルのJSBになってからは、初めての3年連続チャンピン、と言うことになりますね。 |
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16:24 #12 津田選手 決勝レースは続いていますが、4時半近くになり、カメラでは分かりにくいですが、サーキットは暗くなってきました。 昨日の予選、今一歩振るわず6番手からスタート。 1周目こそ8位まで順位をおとすものの、その後順調に追い上げ、7周目には3位まで追い上げて、そのままチェッカーを受け年間ポイントランキング3位となりました。 |
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16:26 優勝 そして、昨日のノックアウト予選Q2でアタック前に転倒し予選9番手からスタートした#71の加賀山選手。 絶好のスタートで1周目を4位でゴールラインを通過。 その後も、wetコンディションにマッチしたDUNLOPタイヤを履いていることもあり、3周目に3位、4周目には2位を走っていた#634の高橋選手がマシントラブルで戦線を離脱すると2位に浮上。 ラスト3周、#1の中須賀選手を捕らえて、トップに浮上すると、そのままトップでチェッカーを受けました。 加賀山選手は同じように雨のSUGOで優勝、今季2勝目を飾り、ポイントランキング5位で今シーズンを終えました。 全日本ロードレースもこれで今シーズンはすべて終了。 来シーズンはどんなレースを見せてくれるでしょうね。 終わり |
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