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  2018年4月30日(月) 内之浦に泊まる。【GWツーリング:2日目】
 16:26 宿に到着

 ゴールデンウィークツーリング、鹿児島に上陸した初日の今日は、ロケットの発射基地がある内之浦の”国民宿舎コスモピア内之浦”に宿泊します。

 内之浦の宇宙空間観測所を見学して、宿にちょうどいい時間に到着しました。

 ちなみに、内之浦と言う住所はなくて、ここは鹿児島県の肝属郡肝付町(きもつきぐん きもつきちょう)です。

 それでは、玄関横にバイクを駐めチェックインします。

 そう言えば、とうとう昼ごはん食べませんでしたね。

 16:40 部屋に

 チェックインをすませ、部屋に入ります。

 部屋はシングル・ルーム。

 国民宿舎でシングルの部屋があるのは有り難いです。

 最近のビジネスホテルの様にギチギチの設計じゃなくて、余裕があっていいですね。
 ギチギチのビジホだとヘルメットを置くスペースも無い、椅子も十分に引くことができないところもあります。

 16:49 トイレチェック

 トイレとお風呂をチェック!
 ユニットバスです。

 ただし、ここコスモピア内之浦には、温泉大浴場があります。
 なので、自分が使うのはトイレだけです。

 ヘルメットのシールドが汚れたので、洗っておきます。

 17:16 食事は

 荷物の片付けて周囲をパトロール。(笑)

 夕食・朝食は館内の1階にあるレストラン銀河で。

 泊まらなくても外来で昼食は食べることができます。

 で、赤いのぼりの”えっがね祭り”って、肝属町の内之浦地区では昔から伊勢エビのことを”えっがね”と呼んでいて、年間10トンと県内でトップクラスの漁獲高で名産らしいです。
 そこで、内之浦町では、毎年”えっねな祭り”と称して、各食堂とかで”えっがね丼”を提供しているんですよね。
 ”えっがね”食べたかったんですが、今年はゴールデンウイーク前に終了しちゃったみたいでした。(残念)
 17:16 広い

 1階のホール、広いです。

 ロケット打ち上げの時とか、関係者とかマスメディアの人とかが泊まるんでしょうか、会議室なんかもあって、施設が整ってます。

 
 17:18 温泉は

 国民宿舎に併設されている”内之浦温泉 かなえの湯”。

 宿泊のお客さんは、宿泊費の含まれていて自由に入浴できます。
 日帰り温泉としても利用可能です。 日帰りの場合は1回¥310とリーズナブル。 
 夏場、日帰りで海水浴に来たお客さんが入るに便利ですね。

 温泉は単純硫黄泉で無色透明でした。

 ※ ひげ剃りが、部屋にも浴場にも置いてありませんでしたが、浴場の入り口で言えばもらえますよ。
 17:19 海へ

 建物の脇をとおって、海の方へ松林を抜けていきます。


 17:19 松林を抜けると

 防砂林の松林を抜けると、海が見えてきます。


 17:20 ベージュ色の

 砂浜に出ると、ベージュ色の砂がきれいです。

 ゴミなんてほとんど無いね。 

 近くにウミガメの産卵地があるので、きれいにしているんでしょうね。

 17:21 貸し切り

 誰も居ません。

 貸し切り状態。
 贅沢だ。

 晴れていたら良いのにね。


 17:21 ちょっと粗めの

 砂浜の砂を手に取ってみると、砂はちょっと粗め。

 細かくないので、体に付いても、振り払えば落ちちゃいます。


 17:21 泳ぎたくなる

 海の水がきれいですね。

 泳ぎたくなるような、海です。

 圧倒的に人が少ないので、きれいさが保たれてるんでしょうね。

 
 おっさんが一人黄昏れていても仕様がないので、宿に戻ることにしましょう。

 17:24 シャワーがあります

 宿に戻る途中に気付きましたが、シャワーがありました。

 夏場、泊まっているお客さんで泳いだ帰りにシャワー出来るように準備されてるんでしょうね。
 夏場は海水浴のお客さんで混みそう。(?)


 それでは、宿に戻って温泉に入ります。
 18:29 夕食です。

 温泉に入った後は夕食です。

 夕食は6時半から。

 
 セットされているテーブルの感じから、宿泊しているのは6組くらいかな。
 部屋数は39室って書いてあったから、全然余裕ですね。
 ゴールデンウィーク前半の休みにもかかわらず、お客さんの少なさに少々動揺してしまいます。(明日はカレンダーは平日だしね)
 まあ、宇宙空間観測所がらみの宿だし、夏場はある程度海水浴のお客さんが来るんだろうし、国民宿舎だから潰れることはないでしょう。( ̄。 ̄;)

 
 18:30 普通の生中

 まずはビール。 生中。(540円)

 写真だとわかりづらいけど、久しぶりにちゃんとした中ジョッキをみましたね。
 昔の中ジョッキのサイズですね。
 (正しくは、今も中ジョッキはこのサイズです)

 都内の居酒屋とか、だんだん中ジョッキが小さくなってますよね。
 下手をしたら、都内の居酒屋辺りだと、”大ジョッキ”とか言って出てきそうです。(笑)

 たっぷり入って、ちょっぴり嬉しいです。(^_^)v
 18:31 お刺身

 料理は会席風に、順番に運ばれてきます。 ので、全部そろった写真は撮れません。

 まずはお刺身で、タイとカツオとカンパチだったかな。

 美味しいです。 (^□^)

 18:32 おっ!

 「おっ! ウニ」と思ったら違いました。

 黄色いのは、甘めに煮たタラコでした。(たぶん)

 18:34 茶碗蒸し

 旅館料理の定番、茶碗蒸し。

 茶碗蒸し、好きなんですよね。

 巣が入らず、上手く作りますよね。
 18:39 鍋は

 鍋は豚スキ。
 鹿児島県産だそうです。

 鹿児島は、黒豚が有名ですからね。

 18:43 2杯目

 生、2杯目。

 もうすぐ7時も近いですが、まだ外は明るいです。
 東京より西に来たのを感じますね。

 この時期、東京だと日没は6時26分ですが、鹿児島県だと6時57分とおおよそ30分の差があります。

 明るいうちから飲み始めると、ちょっと背徳感があります。(笑)
 18:44 ブリです。

 焼き物は、塩麹に漬けたブリ焼き。

 ブリと言えば照り焼きが定番ですが、塩麹に漬けたブリもさっぱりして美味しいです。

 18:46 揚げ物は

 揚げ物のエビとさつまいものかき揚げ。
 抹茶塩でいただきます。

 エビの味よりもサツマイモの甘さが勝ち。 でした。(笑)
 18:51 2種類の醤油

 醤油は2種類。

 九州の醤油って、その他の地方の人間からすると甘いんですよね。
 昔、福岡に出張に言ったとき、仕事仲間が「こんな甘い醤油で寿司が食えるか!」って怒ってました。
 確かに魚の味はまったく違う印象になっちゃいますね。

 自分は甘い醤油でも、問題ありません。
 その土地に行ったら、その土地の食べ物、味付けで食べます。


 最近は、他の地方から訪れたお客さんのために、こうして2種類の醤油を置いてあるところが増えました。
 19:07 〆に

 最後の〆にご飯と、お椀。

 お椀は、ハマグリのお吸い物。 良い味ですね。
 ちゅるんとしたジュンサイが口の中で楽しいです。

 19:12 スイカ

 デザートは、パインとかスイカとか。

 スイカは今年、自分は初物ですね。
 以前は早い時期のスイカは甘みが足りなくて美味しくなかったですが、最近は旬のものとあまり区別が付かなくなりました。


 19:17 ご馳走様でした。

 「ごちそうさまでした。」
 「美味しかったです。」

 お腹いっぱいになりました。 


 残念でしたが、特産の”えっがね(伊勢エビ)”は出ませんでしたね。
 (やっぱり、高級品ですから。)

 事前に言っておけば、追加で”えっがね”を食べることが出来るそうです。
 次回(?)は、そうしよう!
 
 
 食事を終えたら、部屋でテレビ。

 他にやることがありませんぜ。
 ネオンはありません。 (笑)

 適当に部屋でまったりした後、寝ました。


 (-_-)゜zzz…


 2018年5月1日(火) 6:28

 朝、自然に目が覚めて、国民宿舎の窓から外を眺めると”どんより”。
 山の上の方は雲に隠れて、どんより。

 天気予報通りだね。

 最近の天気予報はほんとうに精度が上がったと思います。
 天気予報では、今日は昼頃から雨が降り出す予報です。

 雨に降られても良いように、荷物は小分けにしてコンビニ袋でパッキングしておきます。

 今日から5月になりました。
 7:35 朝食です。

 7時半から朝食です。

 朝食は、夕食と同じ1階にあるレストラン銀河で。

 7:36 セルフで

 朝食のご飯、みそ汁、飲物はセルフサービスで。


 7:38 朝食は

 いたって平和な日本の朝食。

 つけ揚げ(さつま揚げ)が供されているところが、ちょっとだけ鹿児島感をかもし出していますが。
 最近は、九州でも納豆が付くんですね。

 7:56 ご馳走様

 さっくり、ご馳走様。

 最後に大盛りのコーヒーをいただきます。

 
 コーヒーを飲んだら、部屋に戻って出発の準備をしましょう。

 8:26 出発

 バイクのリヤシートに荷物を積み込み、出発の準備。
 いつ雨に降られても良いよう、カバーをして、バタつかないようにゴム紐で固定しておきます。

 ちなみに、ここ”コスモピア内之浦”の宿泊料金は一泊2食付きで、税込み¥9,720-。
 温泉もあるので、リーズナブルですよね。
 流石、国民宿舎。

 それでは、鹿児島上陸2日目のツーリング、スタートしましょう。