GROM    
   2025年1月3日(金) オイル交換
       
 11:15 オイルを交換

 今年の冬休みは9日間の大型連休になりました。

 春とか夏とか秋とかに9連休とかになったら、ロングツーリングに行けるので小躍りするのですが真冬じゃね。
 寒いから泊りのロングツーリングは無理です。

 そんな訳で、今日までのほぼ一週間遠出もせず家でくすぶっていました。

 そんなときは、暇つぶしにバイクでもいじります。

 サーキット走行専用のCBR600RRは年末に金沢の清水さんのところにオーバーホールに出してしまったので、今は手元にありません。
 GSX-Rは写真にもある通り、年末の29日(日)に洗車をして冬仕舞いをしてしまいました。

 ので、残ったのはGROM。 オイル交換します。
 11:18 オイルを抜く

 まずは洗車して、終わったら、エンジンをかけて暖気。

 エンジン(オイル)が暖まったところで、オイル抜きます。

 エンジン下部にあるドレンボルトを緩めます。
 11:19 オイルを抜く

 ドレンボルトを外したら、オイル出てきます。
 11:19 ドレンボルトに

 取り外したマグネット付きのドレンボルト。

 頭のマグネットに鉄粉が付着しています。

 意外に多い感じがします。
 GROMはちゃんとしたカートリッジ式のオイルフィルターがありませんからね。
 11:19 真っ黒

 ペーパーウェスを使って、鉄粉を拭き取り。

 真っ黒け。

 11:20 走行距離

 ここまでのGROMの走行距離は

 12,839km

 前回、去年の4月に交換したときが、10,371kmでした。

 ここまでの走行距離は、

 12,839 − 10,371 = 2,468 km走りました。

 このくらいの距離を走って、オイルを交換すると、エンジンのフィーリングが変わるので、2,468kmぐらいでも、それなりに劣化しているんでしょうね。
(個人的な感想です)
 11:23 オイルの量は

 交換するオイルの量は0.9リットル。

 市販品の1リットル缶で足りちゃうところが嬉しいです。
 11:38 ドレン ワッシャーは新品に

 ドレンボルトの鉄粉を取り除いたら、新品のドレンワッシャを準備。

 ハイエースと供用で、トヨタの純正品。

 11:40 抜いたオイルは

 抜いたオイル。 

 まあまあの汚れ具合。

 11:44 トルクレンチを使って

 オイルが抜けたらドレンボルトの取り付け。

 トルクレンチを準備。

 トルクレンチをドレンボルトのメーカーの武川の指定値にセット。
 アルミ製なので、純正の鉄製より締め付けトルクは低めです。

 トルクレンチを使わないと、自分の場合、ついつい心配でオーバートルクで締めすぎちゃう傾向があります。
 11:45 締める

 カチカチっと、締め付けヨシ!

 11:48 ワイヤリングを

 ドレンボルトの締め付けが終わったら、ボルトにワイヤリング。

 順番から言えば、オイルをきちんと入れてからワイヤリングするのが正解。
 じゃないと、間違えてオイルを入れすぎた場合、ワイヤを切ってドレンボルトを緩めないとなりませんからね。
 
 
 11:50 オイルを準備

 ドレンボルトを締めたので、オイルを入れていきます。

 オイル交換時のオイル量は取説だと 0.9L。

 実際はそこまで入らないけど・・・・。


 入れるオイルは前回と同じ、推奨のHONDA ULTRA G1(5W-30)
 11:52 オイルを入れていく

 オイルを入れました。

 多めに入ると後で抜かなきゃならなくなるので、規定量より少な目で。

 まあまあ、入ったところでエンジンを暖気して、オイルを行き渡らせます。

 ちょうどお昼の時間になったので、オイルレベルは昼食を食べた後にします。
 14:10 レベルをチェック

 昼食を食べて一休みして、オイルのレベルをチェックします。

 予想通り、ちょっと少なかった。

 もうちょっと入れて、再度同じようにレベルを確認。って思ったら、高校時代の友人が年始の挨拶にきました。

 オイル交換作業はとりあえず、このままにして続きは明日だな。

 1月4日(土) 9:47 レベルOK

 翌日、一発目からオイルレベルのチェック。

 小さくて、最近肉眼だと見えにくいけど、こんなもんでよろしいかと。

 9:50 ワイヤーロックを

 オイルのレベルが決まったら、最後にフィラーキャップを締めて、締め忘れ確認のためにワイヤーロック。

 これで、オイル交換作業は終わります。


 確認を兼ねて、この後ちょっと走りに行きましょう。


(おわり)