TOURING     
  2025年2月1日(土) 房総ツーリング2025 (往路)
 7:30 ツーリングの朝は

 寒い。 けど、それほど寒くない。 ってどっちだ。(笑)

 関東だと一番冷え込む2月の初めにこの気温だったら、それほどでもありませんね。

 今日はタイトルにもある様に房総半島にツーリングに行きます。

 房総半島は昨シーズンは冬場に2回ほど訪れました。
 今年も再訪ね。

 関東地方でも温暖な房総半島であれば、この時期でも路面凍結のリスクは少ないですからね。
 7:30 走り始めの

 走り始めの距離は

 13,495 km

 それでは、出発します。


 まずは、久里浜のフェリー埠頭に向かいます。
 7:50 久里浜港に

 とことことGROMを走らせ久里浜港までやってきました。

 ちょっと雲多めですけど、天気予報だと「大丈夫」って言ってました。

 港に到着すると、ちょうどフェリーが入港してくるタイミングでした。

 久里浜港と千葉の金谷港を結ぶ東京湾フェリーは”かなや丸”と”しらはま丸”の2隻で運航中です。
 今写真に写っているのはかなや丸です。
 もう一隻のしらはま丸は、現在ペリー来航170年を記念して黒船ラッピングが施されています。
 後で、東京湾上ですれ違う時に写真を撮りましょう。
 7:54 フェリー乗り場に

 フェリー乗り場に到着したらオートバイの列に並びます。

 余裕の3台目。

 ですが、間もなく乗船が始まるそうで・・・。

 「乗船するなら、すぐに乗船券を買ってきてくださーい!」って。

 自分が乗ろうと思っているフェリーは8時20分発。
 20分前には乗船が始まるみたいです。

 それでは、とバイクを停めて急いで乗船券を買いに行ってきます。
 7:54 運賃表を

 急いで乗船券売り場に。

 今日のツーリングも往復でフェリーを使います。

 ので、お得な往復チケットを購入。

 125cc未満の原付だったら、往復で3,900円。
 去年は 3,550円だったので、値上がりしたね。 最近は何でも値上がりだ。

 「昨今値上がりしてないものは・・・・、あっ! 自分の給料が値上がりしてなかった。」(爆)
 7:54 タイムテーブルは

 乗船券売り場の列に並んでいる間に、時刻表も確認。

 久里浜発はこれから乗る8時20分。

 帰りは・・・・、16時30分、遅くても17時20分金谷発のには乗りたいですね。
 7:59 乗船

 乗船券を買ってGROMのもとに戻ると、先行の2台は既にフェリーに乗船していました。

 自分も急かされて、乗船。

 バイクを端に駐めてからクルマが乗船なので、急かされますね。
 8:02 船内に

 乗船したら、上のフロアーに。

 先頭の席に陣取ります。

 8:23 出航しました

 定刻の8時20分になって、フェリーは久里浜港を離れました。

 去年は9時代のフェリーに乗ったんですが、タンタンメンのお店に到着したのがワンテンポ遅くて、結構待つことになっちゃったんですよね。

 なので、今年は開店前に到着したいと思って、1本早いこの便に乗れるように自宅を出発しました。

 8:28 天使の階段(はしご)

 フェリーは久里浜港を出て浦賀水道を横断します。

 雲の切れ間からは薄明光線(天使の階段)。

 対岸の房総半島も雲が多いですね。

 曇天であれば朝晩の冷え込みは緩いですが、昼間は日光がないので気温が上がらず逆に寒いですよね。
 8:37 しらはま丸と

 久里浜港を出航して15分、金谷港から出航した”しらはま丸”とすれ違い。

 予告通り、写真に収めます。(笑)

 黒色の船体は、引き締まって見えてカッコいいですね。

 8:56 金谷港に

 久里浜港を出航して間もなく40分、フェリーはまもなく金谷港に到着します。

 バイクの下船はクルマが下船した後なので、まだ客室でのんびりしてます。

 8:58 振り返れば

 振り返っちゃうんですよね、なぜか。
 フェリーで渡ると後ろを。

 まあ、海だから振り返れば、走ってきた場所が見渡せられますからね。

 金谷港から横須賀のある三浦半島までの距離はおおよそ10kmです。
 9:01 接岸

 久里浜港を出航して40分、定刻に金谷港に接岸しました。

 ゲートが開いたら下船開始です。

 9:04 乗ってきたフェリーを

 とりあえず、乗ってきたフェリーを写真に撮っておく。

 鉄柱が邪魔じゃった。
 去年きた時撮った写真も、鉄柱(標識)が被ってた。
 全然、学習能力なし。(-_-;)

 写真を撮ったら、まずは内房沿いを走る国道127号線を北上して富津方面を目指します。

 9:16 県道93号久留里鹿野山湊線(くるり かのうざん みなと せん)に

 国道127号線で内房の海を眺めつつ北上して富津市の湊(みなと)までやってきました。

 この看板の交差点を右折して県道93号久留里鹿野山湊線に入ります。

 県道93号線を1.5kmほど走ると房総半島を東西に横断している国道465号線に接続します。

 9:38 国道465号線を

 先ほどの湊の交差点から国道93号線を経由して国道465号線に入り東進すること15kmあまり、県道92号線との交差点までやってきました。

 このまま直進すると県道93号線(房総スカイライン)に入ります。

 google 先生いわく、ルート的には93号線の房総スカイラインを走った方が早いって言ってますが、走りませんよ。
 房総スカイラインは2013年ころから無料になりましたが、かつては有料道路でした。
 設計速度が60kmの自動車専用道として設計されたこともありゆったりとした線形で構成されています。
 ですが、無料開放された現在はの制限速度は50km。
 昨年GROMで走りましたが退屈でした。 (個人的な見解です)
 かと言って、好きな速度で走る訳にもいきませんしね。

 なので、この交差点は右折して、引き続き国道465号線を走ります。 
 9:44 国道465号線をメインに

 先ほどの房総スカイラインとの交差点から国道465号線を走ること5kmあまり、国道410号線とのT字路に突き当ります。
 その交差点を左折して国道465号線と国道410号線の重複区間に入り、今度は北東にバイクを走らせます。

 この前後の区間は、曲がりはそろほど深くない、低速〜中低速が連続してGROMで走りを楽しむことができます。
 交通量は少ないです。

 9:50 ここを曲がる

 今度は国道410号線との重複区間を北東に走ること5kmくらい。

 大坂の交差点に到達しました。

 ここね、写真にある様な簡単な道路看板しかないんです。

 ここを右折して国道465号線方面に進むと道がとっても狭いです。
 当然センターラインは無くなって、場所によっては普通車同士でも離合が出来ず、広い場所で待機する必要があるくらいです。
 なので、積極的に道路看板を揚げたくないんでしょうね。

 自分はこの交差点は右折して国道465号線に入り亀山方面に進みます。

 10:18 山の駅 養老渓谷 喜楽里に

 国道465号線を東進中。

 トイレに行きたくなったので、亀山湖を過ぎて夷隅郡(いすみ ぐん)の大多喜町にある”山の駅 養老渓谷 喜楽里”に駐まります。

 ”道の駅”は国交省により登録された休憩施設などですが、”山の駅”はそんな定義はないみたい。
 それでも、yahooで検索してみると”山の駅”を謳っている場所は全国で6箇所くらいあるみたいです。

 10:21 買い食いをする

 店舗前をウロウロしていると子持ちの鮎の塩焼きが売ってました。
 せっかく立ち寄ったので買い食い。

 鮎、美味しいです。

 子持ちの鮎の季節は夏の終わりだそうで・・・・・。
 いずれにせよ、時期外れですが。(笑)

 10:32 国道465号線を継続

 鮎の塩焼きを食べたら、ツーリングを続けます。

 山の駅 喜楽里から国道465号線を東進。
 小湊鉄道の踏切を越えて、国道465号線は先のT字路を右折です。

 10:40 国道297号線に

 国道465号線を東進して、この先で国道297号線に入りますが、そのまま進むと遠回りになるので、手前でちょっとショートカットしました。
 この辺りは、google mapにお任せです。

 夷隅川(いすみ がわ)に沿って名無しの道路を走ること1kmくらい、国道297号線につきあたります。

 道路標示が逆光で読めないけど、右折して鴨川・勝浦方面に進みます。
 10:47 昼食の目的地に

 国道297号線に入り勝浦の市街地を目指して南下すること5km弱。

 国道を1本入ったところにある勝浦タンタンメンのお店に到着しました。

 今日は、去年訪れた松野屋じゃなくて、別のお店。
 松野屋だけ2回食べて、これが勝浦タンタンメン。って思ってもね。
 他のお店を食べてみないと、「勝浦タンタンメンって、こうゆうもの」って語れませんからね。 (と言うほど、大袈裟なことじゃありませんが・・・。)
 まあ、色々と食べてみたかっただけです。(笑)

 先に到着しているクルマが1台で、自分は2番手みたいです。

 看板を見るとく、”準備中”で営業は11時から。

 お店が開くまで、待つことにしましょう。


(つづく)
 午前中の道程:自宅〜久里浜〜(東京湾フェリー)〜浜金谷〜勝浦:87.55km
       昼食は海鮮だ