伊東でワンタンメン&オムライス  TOURING     
  2025年3月1日(土) 雲見温泉ツーリング2025(往路:午後)
 11:45 昼食を食べたら 

 今日は泊りで伊豆半島をツーリングです。 GROMです。

 初日の昼は伊豆の伊東まで来て、前回も訪れた源来軒をリピしました。

 お昼も食べたので、午後もツーリングを続けます。

 GROMで泊りのツーリングだと、伊豆半島がピッタリサイズです。

 初日は東伊豆の海岸線を南下して、南端の石廊崎まで。
 ちょっと走って、雲見とか松崎辺りで泊まるのがよろしいようで。

 と言うことで、午後は伊東から先、南下して石廊崎まで。
 その後、雲見に向かいます。
 11:51 静岡県道109号伊東川奈八幡野線で
 
 伊東の源来軒を出たら、まずは国道135号線に出て、ちょこっとだけ南下します。

 1kmほど南下して、国道を離れ県道109号伊東川奈八幡野線に入ります。

 沖に見えているのは手石島(ていし じま)って言うんだって。
 無人島。
 ほどほど遠くに見えるけど、陸から700mほどの場所にあるらしいです。
 磯釣りのメッカらしい。
 
 
 11:52 透明度が 

 GROMを駐めた場所から海をのぞき込むと、この時期らしく透明度が高くて澄んでますね。
 夏でも、この透明度だったら凄いけどね。

 先に進みます。
 12:03 河津桜が

 県道109号線を進み、川奈のゴルフ場を過ぎて、もうすぐ国道135号に戻ります。
 県道を走っていて脇を見ると桜の花が咲いていました。
 早咲きの河津桜ですね。

 河津桜は伊豆では2月ごろから咲き始めます。
 開花期間が短いソメイヨシノとは異なり1箇月ほど咲いているそうです。
 12:33 ガソリン給油1回目

 県道109号線を南下し、どん付きの城ケ崎入口交差点まで進み国道135号線に復帰しました。

 その後、国道135号線に入り南下を続け、東伊豆町に入り熱川温泉を過ぎところにあるセルフの apollostation で今日1回目のガソリンを給油します。
 もちろんトイレに行くのは忘れない。(笑)
 
 12:56 砂浜に

 先月のツーリングで、雲見までであれば時間的に余裕があるのがわかったので、今日のツーリングはちょっと寄り道しーし向かうことにします。

 さっそく、ちょっと寄り道。

 国道135号線を離れて今井浜海岸まで下りてきました。

 この先は砂浜なので、踏み入れません。
 いくらGROMと言えども、サラサラの砂から脱出出来なくなりますから。

 誰もいない砂浜は気持ちいいです。

 Uターンするのにちょっと苦労したけど、無事に脱出。
 次に進みます。
 12:58 写せるときに

 今井浜海岸から国道135号線に戻るときに、また桜を発見。

 写せるときに写しておかないと、この先きれいに桜が咲いている保証はありませんからね。(笑)

 先に進むなり。

 13:02 河津川に

 国道135号線を南下し、浜橋を渡り、右手を見ると河津川の川岸には満開の河津桜。
 桜祭りをやっているようなので、ちょっと寄り道してみます。

 13:04 堤防の上には

 堤防の上には河津桜が満開です。

 河津桜はここ伊豆半島の河津町で原木が発見されて、広まったらしいです。
 河津桜が発見されたのは1955年で、桜としてはまだ歴史が短いんですね。

 ソメイヨシノと比較して1箇月ほど早く咲く河津桜ですが、初物や早いもの好きの日本人の気質に合っていて、近年は人気があるみたい。
 13:04 たくさんの人が

 桜祭りと言うことで、たくさんの人が訪れていました。

 そして、露店も出ていて、楽しめそうです。
 (自分は人だかりが苦手なので、あまり近づきませんが・・・・・。)

 臨時の駐車場も各所にあって、観光に訪れやすいんではないでしょうか。

 13:14 堤防の桜は

 堤に桜の木が植えられたのは、桜を見に人が集まることによって堤防の土が踏み固められるから。 と聞いたことがありますが、実際は桜の木の根の隙間から水が入り込んで地盤が緩くなるらしいです。
 どっちが本当なんだろうね。(笑)

 そんなことを思い出しつつ、桜祭りの会場をGROMでグルっと一通り見たので、満足しました。

 それでは、先に進みます。

 13:20 門口(かどぐち)と言うらしい

 さらに国道135号線を南下すると、ぽっかりと穴の開いた岩があります。

 以前にも写真に載せた様な気もしますが、再度掲載、丸く穴の空いた岩は、”門口”と言うらしいです。

 近くまで行って見てみたいけど、バイクで下りられる道はなくて、磯釣りの人が下りて行く獣道はあるみたいです。
 自分は、そんな趣味は無いので、上から眺めるだけで終わりにします。(笑)
 13:30 島か、陸続きか

 またしばらく走ると、眼下に沖に突き出た、あれは島か、陸続きか。

 近くまで行けるかな。

 下りて行ってみましょう。
 13:36 島でした。

 下りてきた。

 陸とは地続きじゃなくて島だった。

 帰ってから調べたら”龍宮島”と言う夢のある名前の島でした。(笑)

 もうちょっと調べてみたら、干潮の時には地続きになって歩いて渡れるらしい。

 ここも海の透明度が高くきれいでした。
 13:46 白浜を

 龍宮島を出発して、国道135号線に戻り南下。

 白浜を過ぎて、国道のちょっと高くなったところから写真に収めておく。

 白浜って名前だけあって、きれいな砂浜ですね。
 夏になると、海水浴のお客さんでいっぱいになります。

 13:48 白浜の終端に

 白浜の終端にある見晴台がある駐車スペース。

 エメラルドブルーの海がきれいです。

 駐車スペースには、どうゆう因果か分かりませんが与謝野晶子の歌碑がありました。

 先に進むぞ。
 13:59 静岡県道119号下田南伊豆線に 

 白浜からも国道135号線を南下して、下田の市街地を過ぎて、この先トンネルを抜けると県道119号線の交差点に到達します。

 ここからしばらくの国道135号線は内陸に入りちょっと退屈なので、遠回りになりますが右折して県道119号に入ります。
 このルートは前回のツーリングで確認済です。

 14:14 下賀茂温泉に抜ける

 下田の市街地からの県道119号線は最初狭い住宅街の中を走りますが、しばらく走ると周囲は山里へと変わっていきます。

 国道135号線の分岐から10kmほど走ると県道121号線との交差点に差し掛かります。
 ここからは県道121号線に入り、南下して下賀茂温泉方面に進みます。

 県道121号線ではなく、県道119号線をそのまま進むと、西伊豆の海に抜けちゃいます。

 ここまでの県道119号線は、里山と山間部を走る県道で、最初だけ狭く、その後はセンターラインのある片側1車線の対面通行の県道です。
 緩いアップダウンがあり、曲がりの浅い中低速コーナを直線で結んだ様な路線です。
 交通量は少なく、快適に走ることができます。
 14:24 青野川沿いに

 県道121号線で下賀茂温泉まで南下すると、T字路で国道136号線に突き当ります。
 この辺りは下賀茂温泉になります。
 温泉井のやぐらから、ところどころ温泉の湯気が上がっているのを見ることができます。
 機会があったら、泊まってみたい温泉地です。

 下賀茂温泉の近くを流れる青野川の堤防にも河津桜が咲いていました。
 ここは、訪れるお客さんが多く、駐車場が一杯で道端にGROMを駐めることが出来ませんでした。
 とりあえず、写真を撮っておきたかったので、橋の上で一瞬止まってカメラに収めました。
 14:34 日野の交差点の菜の花畑

 県道121号線から国道136号線に入り一瞬東進。
 日野の交差点までやってきて右折して県道16号下田石廊松崎線に入りました。

 交差点の角にある菜の花畑。
 例年、農閑期にはきれいに花を咲かせています。 

 ここも写真に収めておきましたが、逆光でイマイチ。

 14:41 県道16号下田石廊松崎線(しもだ いろう まつざき せん)に

 県道16号線に入り石廊崎に向けて南下します。

 伊豆半島らしい奇岩が海に浮かんでいます。

 14:48 トイレ見っけ

 石廊崎の灯台は、一昨年訪れたので、今回は行かない。
 石廊崎に行くときに駐める石廊崎オーシャンパークの駐車場がね、有料なんでね。 200円だけど・・・・。 (-_-;)

 その代わりとは言っては何ですが、2019年4月にオーシャンパークが出来る以前は、石廊崎灯台を見に行くには石廊崎クルーズ船が出ているこの港から徒歩で向かうしかありませんでした。

 それが今どうなっているか、見てみようと寄り道。

 ちょうどいい具合に公衆トイレが出来ていました。

 この路線、トイレが少なくてね。
 コンビニもほとんどないので、助かります。
 14:48 跡地になって

 以前は食堂やお土産店が並んでいましたが、今はほとんどのお店は無くなって更地になっていました。

 石廊崎は以前は1994年時点で年間100万人の観光客数があったらしいですが、近年では10分の1以下まで減っているらしいです。 (wiki調べです)

 時の流れを感じますね。

 14:48 駐車場は有料です。

 今はこの場所は、この先から石廊崎を巡る遊覧船の発着場が残っているだけです。
 この有料駐車場は以前からありました。

 でもねぇ。
 遊覧船に乗りにきた観光客から、駐車場のお金を取るのはいかがなものかと。
 遊覧船に乗るのに、当然お金を払うわけで。 二重に取られることになりますよね。
 遊覧船乗りに来ているんだから、駐車場くらい無料にしてあげればいいのにね。
 駐車場が有料で、入口で帰っちゃう人もいると思うよ。

 14:59 国道136号線に

 石廊崎の遊覧船乗り場でトイレに行ったあと、県道16号線で石廊崎を時計回りに走り、国道136号線に復帰する交差点まで戻ってきました。

 この交差点を右折して、西伊豆方面に進みます。
 15:20 行ったり来たりはしたくない

 西伊豆の国道136号線を北上します。

 もうしばらく進むと、今夜の宿を予約している雲見温泉に到着します。

 宿に入る前に、缶ビールを調達したいので雲見の先の松崎まで行こう思っています。
 けど、同じ道を行ったり来たりするのは面白くないので、この”石部の棚田”の看板のある交差点を右に折れて道路番号も無い脇道に入ります。
 google mapで確認する松崎までとつながっているみたいなので。
 15:23 石部(いしぶ)の棚田を

 ルート上に石部の棚田が俯瞰できる展望台があったので、停まって眺めてみました。
 棚田の向こうには駿河湾が見えています。

 冬の間、棚田は眠っています。
 今はまだ田起こし前の状況です。

 稲が植えられたら、きれいそうですね。
 15:31 道は抜けているのか

 名無しの道路を進みます。

 この先、本当に松崎まで抜けられるのかな?
 ちょっと不安になります。(笑)

 
 15:38 県道121号線に

 抜けましたね。(笑)

 蛇石峠へと続いている県道121号線に出ました。

 右に行くと蛇石峠、左に行くと松崎の市街地です。

 今走ってきたルートはね。 ちょっと狭すぎ、路面コンディションはよくありません。
 ので、往復する形になったとしても国道136号線をそのまま走るのをお薦めします。
 15:44 アルコールを調達 

 松崎の市街地に入ったところ長八美術館から100mほど走ったところにあるファミマに到着しました。

 右隣は、1月にきた時にキンメダイの刺身を買った「ないものはないスーパーサンフレッシュ」
 スーパーサンフレッシュはアルコール類が置いてないので、ファミマで缶ビールを調達。
 コンビニは安くないけど、そんなに大量に飲むわけではないので、ヨシとしてます。
 15:53 ダイナミックな

 缶ビールを調達したら、宿に急ぎます。

 松崎のファミマからは国道136号線で。

 崖の上を走るこの区間の国道136号線はダイナミックです。
 雲見までの国道136号線は、以前に比べて道幅が広くなって、ほぼセンターラインのある片側1車線の対面通行の国道です。
 タイトなコーナーが連続して、ライディングを楽しめる。っちゃあ楽しめますが、転んだら崖の上から海にダイビングする可能性もあるので、やり過ぎは禁物だと思います。
 自分はビビッてそこまで走ることはできません。(笑)

 ここからの景色は晴れていれば富士山が見えますが、今日は気温が高くそれに伴い湿度も高いので、残念ながら遠望は霞んで見えません。

 15:56 牛着岩が

 国道136号線を雲見温泉に向かって進んでいると、海の上に浮かぶ親子の様な岩礁。
 雲見温泉のシンボルとも言える”牛着岩(うしつきいわ ”たぶん”)が見えてきました。

 雲見温泉はもうすぐです。

 15:59 宿に到着

 国道136号線を進み、雲見温泉の集落へと入ってきました。

 30軒あまりある雲見温泉の旅館・民宿の奥の方にある今夜の宿”さかんや”に到着しました。

 宿の前にGROMを駐めて、チェックインすることにしましょう。

 本日の走行距離は

 本日も走行距離計。

 いつものことだけど写真撮り忘れ。 ( ̄。 ̄;)

 写真は明日の走り出し前のもの。(笑)

 14,295 − 14,072 =223 km でした。


 (つづく)
 午後の道程:伊東〜川奈〜河津町〜石廊崎 〜松崎町 :126.28km
       雲見温泉に泊まる。