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7:23 ツーリングの朝は 3月も後半になり、寒さも緩んできました。 南関東はもう凍結の心配はありませんので、GROMに代わってGSX-Rの登場です。 去年の冬に久しぶりにフェリーを使って房総半島に渡ってツーリングをしました。 去年は2回、今年もここまでで2回南房総を訪れました。 最初は、勝浦タンタンメンを食べるために始まりました。 その後、気に入ったルートはそのまま残し、面白くなかったルートは google map で新しいルートを見つけては試し、道を編む様な感じで。 今日はここで一回南房総ツーリングのベースルートを完成させておこうかと思った次第です。 |
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7:23 走り始めの と言うことで、今日はフェリー使用でGSX-Rで南房総を走ります。 走り始めの距離は 54,030 km。 それでは、出発します。 |
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7:43 フェリー乗り場に 横須賀市内の自宅を出発して久里浜のフェリーふ頭までやってきました。 前回、時間的にギリギリだったので、今日はちょこっと、10分くらい早くきました。 季節も春に入ってきた感じがするこの頃、バイクも大きいの(大型)が増えてきた感じです。 まずはチケット売り場に行って、乗船券を買いましょう。 |
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7:47 乗船券を 購入。 3つに分けられるようミシン目が入っています。 一番右が往路用のチケットで、片道3,100円。 これは割引無し。 真ん中が復路用のチケットで、片道2,400円。 往復で買うと、帰り分が割引になっています。 帰路乗らなかったら(乗れなかったら)、この金額で払い戻しが出来ます。 そして左端は控えね。 往復で5,500円になります。 片道で計算すれば2,750円。 |
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7:50 黒い船体は チケットを買ってバイクのところに戻ると、ちょうどフェリーが入港してくるところでした。 今日は黒い船体だから”しらはま丸”ですね。 |
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7:58 下船が済んだら 着岸したら、金谷港から載ってきたクルマが下船。 次にバイクの乗船が始まります。 |
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7:59 乗船 乗船しました。 大型のバイクで東京湾フェリーに乗るのって久しぶり? 否、初めてかもしれない。 東京湾フェリーって何となく高いイメージがあったので、これまで避けていたん感じかな。 以前は首都高が安かったので高速使った方が得だったんですよね。 それが今では、アクアラインを使って最低限の距離でETC料金で片道1,710円。 ガソリン代を含めて考えると、途中休憩できるフェリーも悪くありません。 |
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8:00 久里浜海岸の想いでは バイクを駐めたら、早々に客室に。 クルマの人々が入ってくる前に、特等席をキープしちゃいます。 客室の窓から見える久里浜海岸の景色は、今日は天気が良くて澄んでいます。 久里浜海岸は、以前入社して数年の頃にバーベキューをした記憶があります。 あの頃は、まだそんなにたくさんの人がいたわけでもなく、砂浜に直火でバーベキューができましたね。 良い時代とかそう言うんじゃなくて、そうゆう時代だったと言う、それだけです。 |
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8:37 東京湾を横断 フェリーは定刻の8時20分に久里浜港を出航。 東京湾を横断します。 フェリーは東京湾を出入りする船と交差するんですが、海の上だと対象物が無いので、どっちの船が先に鼻先をかすめるのかよくわからないですね。 近づいてくる船を眺めながら、「よし、こっちが先だな。」なんて、予想しながら眺めているのも楽しいです。 |
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8:55 金谷港に 久里浜港と金谷港を結ぶ東京湾フェリーの航行時間は40分です。 定刻は金谷港9時着。 まもなく金谷港に到着します。 |
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8:58 港内でUターン これまでに何度か書いていますが、久里浜港では車両は船体の前部から積込みます。 ので、金谷港では船体の後部から車両を下ろします。 そのため、フェリーは金谷港接岸前に港内でUターンします。 今まで行く手が見えていた、船の前部から今度は走ってきた三浦半島が見えてきます。 肉眼では富士山が見えますが、写真だと無理かな。 写真左側の水平線近くに白っぽく写ってるんですけどね。 |
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9:02 下船 接岸すると、まずはクルマから下船が始まります。 クルマが降り切ったところで、バイクが下船の順番です。 |
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9:10 フェリーの写真を 下船しました。 まあ、決まり事と言うか、フェリーをバックにバイクの写真を撮っておきます。 後ろにも、同じ考えのライダーが居ます。(笑) |
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9:13 一旦国道127号線を フェリーを降りたら、まずは内房の海沿いを走る国道127号線を北上します。 このあと、湊の交差点から県道93号線に入り、そのまま国道495号線に接続して東進します。 このルートはこれまでと同じルートです。 |
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9:50 松丘郵便局に 国道465号線を東進して”松丘郵便局”までやってきました。 金谷港から google mapに”松丘郵便局”と入力すると今走ってきたルートで案内されます。 今のところ自分はこの松丘郵便局をマイルストーンとして使っています。 金谷港からここまで、約40分の道のりです。 ※ 国道465号線は2025年の4月29日に君津市平田でのり面崩落が発生したため全面通行止めとなっています。 通行の際は、規制状況を確認して下さい。 先に進みます。 |
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9:51 桜の 国道465号線を東進中。 咲いているのはソメイヨシノかな。 今年も桜の季節がやってきました。 |
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10:06 山の駅 養老渓谷 喜楽里(きらり)に 国道465号線を東進して老川十字路の交差点に隣接する”山の駅 養老渓谷 喜楽里”に到着。 トイレ休憩です。 GROMと違って、GSX-Rだと少しだけ早く着けますね。 今日の昼食は、昨年も訪れた鴨川市天津の”かしわくら”に行こうと思ってます。 ちょっと早いですね。 どこかで時間を調整しないとね。 |
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10:14 上総中野駅(かずさ なかの えき)に立ち寄る 山の駅 養老渓谷 喜楽里を出発して引き続き国道465号線を東進。 465号線からちょっと入ったところにある上総中野駅に立ち寄りました。 トイレあるけど、流石にこの近さじゃ行きません。(笑) 上総中野駅は、小湊鉄道といすみ鉄道が乗り入れている接続駅です。 けど、無人駅(笑)。 小湊鉄道は内房の五井(ごい)から、ここ上総中野駅までの路線です。 また、いすみ鉄道はここ上総中野駅から外房線の大原駅を結んでいます。 けど、2024年10月に脱線事故を起こし、運転見合わせ、現在はバスによる代行輸送を行っているそうです。 なので、この駅にやってくる電車は小湊鉄道の電車のみです。 |
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10:20 小湊鉄道(こみなと てつどう)の やってきました。 小湊鉄道の列車、電車じゃなかったね。 ディーゼルだ。 渋い車両だねぇ〜。 小湊鉄道といすみ鉄道を乗り継げば、内房線の市原市五井から外房線大原駅まで横断することが出来ますが、運転見合わせ中なので今は行けません。 |
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10:21 鉄道と一緒に せっかくなので、バイクを入れて写真を撮っておこう。 |
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10:26 県道177号勝浦上野大多喜線(かつうら うえの おおたき せん)に 上総中野駅で小湊鉄道をめでた後、国道465号線に戻り、すぐにこの交差点を右折して県道177号勝浦上野大多喜線に入ります。 県道177号線は、前回のツーリングで逆から走ってみて、よさそうな感じだったので、今日につなげてみました。 |
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10:32 県道177号線は 県道177号線に入り、勝浦方面を目指して南下します。 県道177号線は確かほぼ全線センターラインのある片側1車線の対面通行の県道です。 177号線は房総半島の台地の上を走り、比較的アップダウンは少ないです。 里山と雑木林の中を曲がりの浅い中速〜中低速コーナーを直線で結んだ様な路線で、走りごたえは少ないですが、走りやすい快走路です。 |
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10:37 県道82号天津小湊夷隅線(あまつこみなと いすみ せん)に 上総中野駅近くの国道465号線から県道177号線を南下すること12.5kmあまり、県道88号線とのT字路に突き当ります。 このT字路を右折して、県道82号天津小湊夷隅線に入り誕生寺近くの国道128号線に向かいます。 |
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10:44 国道128号線に 県道177号線のT字路から県道82号線に入り南下すること5kmあまり、T字路で国道128号線に突き当りました。 普段、K2Yのツーリングで走るときは、手前でショートカットしてしまうので、この交差点までくるのは初めて。 初めてきたけど、面白味のない交差点でした。 いつもの様に、手前でショートカットするのが正解かな。 この交差点は右折して、館山 小湊 市街 方面に進みます。 |
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10:47 外房の海は 国道128号線に入り、外房の海に沿って走ります。 今日は暖かくて気持ちいいです。 波も穏やか。 |
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10:50 今日の昼食は 国道128号線に入り、外房の海沿いを走ること3kmちょっと”食事処かしわくら”に到着しました。 去年の3月にも訪れましたね。 今日の昼はここで食べることにします。 営業時間は11時から。 店が開くのを待ちます。 (つづく) |
| 午前中の道程:自宅〜久里浜〜(東京湾フェリー)〜浜金谷〜湊〜(国道465号)〜養老渓谷〜安房小湊: | |
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