午前中のツーリング。 |
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| 2025年5月5日(月) 内ノ浦でお昼 【網元】 | |||
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12:43 今日のお昼は 今年のゴールデンウィークは、昨日5月4日に大阪南港からフェリーに乗って鹿児島県の志布志に渡りました。 今日、5日の午前中、都井岬に行って、これから佐多岬に向かう道中です。 佐多岬から大隅半島の東岸に沿って国道448号線を南下して、お昼に内ノ浦の市街地までやってきました。 今日は、内ノ浦の市街地にある”活魚料理の店 網元”で昼食にします。 大隅半島の東岸は、人口密度も低いこともあり、食事ができるお店は少ないです。 2018年に大隅半島を訪れたときも、あやうく昼食難民になりそうでしたので、今回は事前に予約をしておきました。 内ノ浦町は2005年まであった町名です。 2005年の平成の大合併により、高山町と合併して肝付町になりました。 残念なことに、この合併により”内ノ浦”の名前は土地の名前から消滅しました。 内ノ浦と言えば、ロケット発射台のある町名として有名でした。 |
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えったがね祭りって さて、その内ノ浦ですが、伊勢えびが鹿児島県内随一の水揚げ量を誇ります。 そんな特産品とも言える伊勢えびを宣伝しようと、毎年”えっがね祭り”と言うのが行われています。 ”えっがね”とは、この辺りの方言(?)で伊勢えびのことです。 2016年のツーリングの時は初めて知って、機会があれば訪れてみたい(食べてみたい)と思っていました。 |
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12:44 えっがねは”ええ金・額” バイクを駐めたら、さっそく店内に。 目の前に伊勢えびの生けすがあるカウンターの席に案内されました。 まるで、「食べて下さい。」と言わんばかりに。 ”えっがね祭り”は4月30日に終わっていますが、この生けすの伊勢えびが無くなるまでは提供しますよ。とのこと。 『ちなみに一匹おいくら?』 とたずねると、 お店の人から 『「5,000円くらいかな。』の回答。 「ちょっと無理かなぁ~。」と心の中で、断念しました。 2016年に通過したときは、定食とか丼にして2,700円で提供していたんですよねぇ~。 今にして思えば、「あの時食べておけばよかった。」(残念) |
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12:59 お刺身定食に 伊勢えびは鑑賞するだけにして、注文したのは刺身定食(上)。 2,200円 しばらく伊勢えびを眺めていたら、運ばれてきました。 それでは、「いただきます!」 食べ始めると、いとこが開口一発 『このみそ汁旨いなぁ~。』 『味噌かな?』 ちなみに鹿児島県のこの地方の味噌は、麦の白みそです。 お店の人にたずねたら、出汁に伊勢えびの殻が使われているそうです。 自分は、分かりませんでした。 いとこの味覚鋭し。(笑) |
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13:00 地の魚で 刺身の盛り合わせは、地の魚を中心にしているそうです。 鹿児島県が全国一の水揚げを誇るカンパチ、とスマだったかな。 スマは食べたことが無かった。 あとはタイとかでした。 で、刺身よりインパクトがあるのが醤油。 九州の醤油は甘いです。 特に南に行くほど。 鹿児島県の醤油はかなり甘いんですが、ここに置いてあった醤油はさらに甘かった。(笑) お店の人の話では、マグロなどの脂の濃い魚を好む関東だと醤油は塩味の強いもの。 鹿児島だと白身の淡白な味が多いので、甘味が強い醤油が好まれる。と言ってましたね。 確かにそんな感じ。 でも、最近は県外からのお客さんも多いらしく、キッコーマンも置いてあります。 |
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13:10 ゴハンが増える お刺身美味しくて、ご飯がすすむ君。 ご飯、お代わりしましたよ。(笑) |
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13:20 ご馳走様です。 食べました。 完食。 お腹も膨れました。 「うん、美味しかった。」 「ご馳走様でした。」 <(_ _)> それでは、午後は佐多岬に向かいましょう。 追)伊勢えびがもう少し安かったらなぁ~。(笑) (つづく) |