五木村までくる。  EATING     
  2025年5月8日(木) 五木村でお昼 【食堂ゆき】
 12:43 今日のお昼は五木村

 GWツーリングの5日目は、熊本県の山間部にある五木村までやってきました。

 五木村は”五木の子守唄”発祥の地と言えば、「あ~知ってる」って人も多く、五木村の知名度を全国区にした唄ですね。
 自分もそれくらいしか知りませんでしたので、機会があれば訪れてみたいと思っていました。

 さて、昼を少し過ぎて五木村に着いたので、お昼を食べることにします。

 訪れたのは”食堂ゆき”。

 正面の建物ですが、グルっと回らないとあそこに行けませんね。
 12:45 バイクを駐めたら
 
 店の正面に回りましたが、看板とかのれんとか出てなくて、普通の民家っぽい。

 店(家?)の前の空いているスペースにバイクを駐めて、さっそく店内に。
 って、入口は普通の民家の玄関?
 12:46 店内は

 ガラガラ~っと玄関を開けたら、普通の民家だった。(笑)

 でも、営業中ののぼりがあるから、お店なんでしょう。

 店の外にのぼりも出てないので、厨房をのぞいて、「やってますか?」と聞くと、営業してました。

 右が厨房になっていて、左手が座敷で座卓が6宅ほど(だったかな)。

 先客が居ましたので、座敷の写真は遠慮しておきました。

 12:47 注文は

 さて、注文は壁のお品書きから。
 
 お品書きは、いたってシンプル。

 基本は、”かしわうどんかそば”、他は”ホルモン定食”。

 後は、その両方が食べられる”かしわうどんかそば定食”。
 それを半分にした”レディースセット”です。
 12:57 かしわそば定食

 10分ほど待って、注文した”かしわそば定食”が運ばれてきました。
 ゆずこしょう付き。(笑)

 かしわそば定食は、右下がかしわそば。
 かしわそばのかしわは鶏肉のことです。

 右上が、ホルモン。

 それにゴハンと漬け物です。

 それでは、「いただきます。」
 12:57 ホルモンは

 ホルモンは小てっちゃんかな。
 入っている野菜はキャベツです。

 味付けが南九州らしく麦みそベースの味付けで、甘味が強いです。
 美味しいです。
 この辺は好みが分かれると思いますが、自分としては悪くはありません。

 ただ、甘味が強いので、アルコールの充てにはイマイチかなと思います。(個人的な感想です)
 ホルモンは、下処理が丁寧にされている様で、臭みは感じられません。

 このホルモンに、一緒にお盆に乗ってきたゆずこしょうを足すと、味がグッとしまって美味しいです。 味変も楽しめます。
 12:59 かしわそばは

 さて、そばが伸びてしまうので、蕎麦を食べましょう。

 蕎麦は箸上げしてみると、「短っ、太っ」(笑)
 これは伸びないね。(爆)

 自分が普段食べることが多い江戸蕎麦を当たり前と考えちゃダメだね。
 蕎麦にはその地方地方に根付いた食べ方があるんだろうし。
 これが五木村の標準かも知れませんね。
 (調べた訳では無いので、わかりませんが)

 こんな風に打った蕎麦は歯ごたえがあって、蕎麦の味もしっかりとしていますので、これはこれでヨシでしょう。

 蕎麦の汁は、こちらも甘め。
 醤油自体が甘めなので、それで作る蕎麦汁も必然的に甘めになるんでしょうね。
 あと出汁にはシイタケが使われているらしく、これもイイです。

 九州の山の中まできて、東京都同じ蕎麦が出てきても楽しくありませんよね。
 13:00 ゆずこしょうは

 甘めのそば汁にもゆずこしょう。
 合いますね。

 江戸蕎麦や信州の蕎麦の薬味にゆず胡椒はイメージできませんでしたが、ここのそばにはイイです。
 13:09 違う文化に

 食べました。

 「美味しかったです。」

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>

 違う文化に触れた感じでした。(笑)


(つづく)
 
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