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4:04 サーキットに行く朝は 真っ暗だ! いつもとだいたい同じ時間だけど、暗くなったね。 8月に入りましたが、暑さは全開です。 6月に新調したカメラですが、それまで使っていたカメラより低性能。(笑) 以前のカメラは、多少暗くても写りましたが、このカメラは暗いところは暗いなりに写ります。 これだと、何を撮っているかわからないので、次回からはフラッシュ焚いた方がいいですね。 ちなみに、被写体はハイエースです。 |
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4:06 走り初めの 今日も筑波サーキットに練習走行に行きます。 2005年にCBR600RRで筑波サーキットを走るようになって、何だかんだで99回目。(◎_◎;) 2005年に生まれた子がいたら、今年で20歳。 まさか、こんなに長く走っているとはね。 我ながらビックリだ。(笑) 出発は4時目標ですが、ちょっと遅れました。 走り始めの距離計は 91,607km。 外気温は26℃。 今が一番気温が低い時間でしょうから、今日は終日”夏日”、決定です。 それでは、出発します。 |
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5:04 葛西JCTで 自宅のある横須賀を出発して、幸浦 ICから首都高速湾岸線に上がり、葛西JCT近くまでやってきて、太陽が登り夜が明けました。 |
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5:31 谷和原 IC 首都高葛西JCTから、首都高〜常磐自動車道を北東に走行して谷和原 ICまでやってきました。 ここからは下道で向かいます。 筑波サーキットまでは、約25kmだいたい30分の道のりです。 |
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6:02 筑波サーキットに 読み通り、谷和原 ICから30分、筑波サーキットに到着しました。 6時気持ち過ぎ。 1コーナー下の地下トンネルを通って、インフィールドに入ります。 |
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6:03 いつもの場所に いつものS字裏、ピットの対岸に陣取りました。 それでは、ハイエースからバイクを下ろして、ルーティンで走行の準備をします。 |
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6:26 タイヤを暖める 前回からタイヤをブリヂストンのST600公認タイヤのR11を使い始めました。 前回はタイヤの空気圧は、まずは先入観が入らないように、BS(ブリヂストン)のホームページに記載してある冷間時の空気圧にセットして走りました。 タイヤウォーマーでタイヤを暖めると、結構な空気圧。 それで走ってみた結果、やっぱりちょっと空気圧は高い感じでした。 戻ってから、情報を集めたら、空気圧やっぱり高かったね。(笑) なので、とりあえずBS推奨の冷間での空気圧に合わせて、タイヤを暖めてから、走行前に温間で調整することにします。 今日1本目の走行は朝一番の8時からです。 |
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6:51 定点観察 走行の準備が終わるころになると、間もなく走行券の販売開始時刻。 コントロールタワー脇の販売所に向かいます。 向かう道中、いつもの場所から定点観察。 雲の合間から青空が見えますが、雲は多いですね。 即に雨を降らせる雲じゃないけど。 |
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6:56 ちょっと少ないかな 走行券の購入待ちの列に並びます。 今日駐まっているハイエース、ちょっと少な目、売れちゃったかな?(笑) (中古車販売店じゃないって!) じゃなくて、8月になると暑すぎて、流石に走りにくる人も減ってるのかな? (知らんけど) いつもは右手の奥に筑波山が見えますが、今日はボンヤリ。 写真だとわからないですね。 |
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7:02 走行券を 走行券を買って、ハイエースのところに戻ってきました。 今日の走行は2本。 今日1本目の走行は8時から。 2本目は10時5分から、各走行時間は20分です。 赤ペンで書かれている”44”の数字は、一人で走行に来ている時に渡される腕章の番号。 |
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7:07 ガソリンを買う 走行券を購入したら、次はガソリンを買ってきました。 購入量は、いつもの 12リッター。 リッター204円(時価)。 安定の高価格。(笑) |
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7:09 ライダースブリーフィングに 7時10分からは、まだコースオープンしてないホームストレート上で今日1回目のライダースブリーフィング。 よっぽど時間が無いときは出席しませんが、基本は参加します。 ブリーフィングでは、コースの状況とかがアナウンスされます。 たとえば、前日にコース上にオイルをぶちまけたので、用心。とかね。 |
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7:20 走行前のコンディションは ライダースブリーフィングが終わったので、パドックに戻る前に、今日は暑くなりそうなのでコンディションボードを確認。 7時30分の時点で気温が29.3℃、路面温度が35.2℃。 走行開始時点で、気温は30℃越えてくるのは、まあ仕様がないです。 路面温度は40℃前半ぐらいまでは、まあまあ普通に走行できると思います。 あと、気が付けば湿度が86%もありました。 蒸し暑いのも合点です。 |
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7:24 走る準備 ライダースブリーフィングのあと、ハイエースのところに戻って、まずは一回暖気。 このときは、水漏れ・オイル漏れとかもないか確認。 その後、買ってきた新しいガソリンに入れ替えます。 |
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8:53 走行直前 走行15分前になったら、つなぎに着替えます。 その後、タイヤのエアー圧をチェック。 アドバイスをもらった温間でのエアー圧に調整しておきます。 このタイヤを使っている他のライダーは、どんな感じで乗っているのがわかるかな。 |
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8:00〜8:20 B1クラス 8時になって今日1本目の走行のコースイン。 まずは、一般的にこれくらい言われているエアー圧に調整したR11の感触から。 前回はエアー圧高めだったこともあって、前回ほどのケースの固さは感じません。 それでも、PIRELLIのDIABLO SUPERCORSA V4 よりも剛性感がありますね。(特にフロント) 3〜4周ほど、グリップを確認したら、徐々にペースを上げていこうと思ったら。 6周目に1コーナー立ち上がりで黄色と赤のシマシマのオイル旗が振られています。 オイル旗はコース上のオイルとかがこぼれているときや、落下物があるときにその直前のポストから提示されます。 ちょっとペースを落として、路面の状態を確認しつつ走行します。 落下物は無いし、オイルがこぼれたようなシミや感じもありませんが・・・・。 その後、2周に渡ってオイル旗は掲示されてましたけど、大丈夫そう。 (何だったのかな) その間も他のコーナーは出来るだけしっかりと走る様に。 さて、以前発生した問題が、また発生しました。 最終コーナー入口でチャタリングが出る問題。 前回の走行のときも発生して、その時はブレーキ キャリパーを付け直したんですが、そのあと走行する機会がなかったので、確認できていませんでした。 ここでチャタが出ると、最終コーナーを詰められませんねぇ〜。 昨年、ステアリング ステムのベアリングを交換して、問題解消したと思っていたんですが、他にも原因があるみたいです。 結局、色々と最終コーナーの入り方を変えてみたりしたんですが、解消せず。 16周したところで、最終コーナーを立ち上がると、メインポストでチェッカーが振られていました。 最後、立ち上がりからきっちりアクセルを開けて、この回のベスト6秒5げこの回のベスト。 これで、この回の走行は終了です。 |
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8:34 1本目の走行が終わって 1本目の走行が終わって、パドックのハイエースのところに戻ってきました。 戻ってきたらいの一番にやるのがエアーチェック。 リヤ側は、走行前より 15kPaほど上がってました。 走行中の状態を考えると、もう少し下げてもよさそうです。 リヤタイヤの表面は、イイ感じかな。 タイヤ表面を見て、酷い状態じゃないので、ひと安心。 ただ、エッジのところにタイヤカスが残っているので、タイヤ カスを飛ばすくらい、もう少し寝かしてもいいかも。 特に左バンク。 |
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8:35 フロントは こっちはフロントタイヤ。 こっちは表面はサラッと。 もっとイジメてもイイ感じかな。 もう少し、ブレーキを引きずって入ってもいいんでしょうね。(たぶん) フロントのエアー圧は で走行前と変わらず。 この路温・気温なら、こんな感じでいいみたい。 BSのタイヤはフロントの旋回性がいいらしいので、それを行かせるような走りをするようにしたいですね。 そしたら、タイムも上がるかな。(笑) それでは、タイムを記録したら、ガソリンを補充して2本目の走行の準備をします。 (つづく) |
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