CIRCUIT RUN    
   2025年8月3日(日) 筑波サーキット練習走行(99発目:前半)
       
 4:04 サーキットに行く朝は

 真っ暗だ!
 いつもとだいたい同じ時間だけど、暗くなったね。

 8月に入りましたが、暑さは全開です。

 6月に新調したカメラですが、それまで使っていたカメラより低性能。(笑)
 以前のカメラは、多少暗くても写りましたが、このカメラは暗いところは暗いなりに写ります。

 これだと、何を撮っているかわからないので、次回からはフラッシュ焚いた方がいいですね。
 
 ちなみに、被写体はハイエースです。
 4:06 走り初めの

 今日も筑波サーキットに練習走行に行きます。
 2005年にCBR600RRで筑波サーキットを走るようになって、何だかんだで99回目。(◎_◎;)
 2005年に生まれた子がいたら、今年で20歳。
 まさか、こんなに長く走っているとはね。 我ながらビックリだ。(笑)

 出発は4時目標ですが、ちょっと遅れました。

 走り始めの距離計は

 91,607km。

 外気温は26℃。
 今が一番気温が低い時間でしょうから、今日は終日”夏日”、決定です。

 それでは、出発します。
 5:04 葛西JCTで

 自宅のある横須賀を出発して、幸浦 ICから首都高速湾岸線に上がり、葛西JCT近くまでやってきて、太陽が登り夜が明けました。

 5:31 谷和原 IC

 首都高葛西JCTから、首都高〜常磐自動車道を北東に走行して谷和原 ICまでやってきました。 

 ここからは下道で向かいます。

 筑波サーキットまでは、約25kmだいたい30分の道のりです。

 6:02 筑波サーキットに

 読み通り、谷和原 ICから30分、筑波サーキットに到着しました。

 6時気持ち過ぎ。

 1コーナー下の地下トンネルを通って、インフィールドに入ります。
 
 6:03 いつもの場所に

 いつものS字裏、ピットの対岸に陣取りました。

 それでは、ハイエースからバイクを下ろして、ルーティンで走行の準備をします。
 6:26 タイヤを暖める

 前回からタイヤをブリヂストンのST600公認タイヤのR11を使い始めました。

 前回はタイヤの空気圧は、まずは先入観が入らないように、BS(ブリヂストン)のホームページに記載してある冷間時の空気圧にセットして走りました。
 タイヤウォーマーでタイヤを暖めると、結構な空気圧。
 それで走ってみた結果、やっぱりちょっと空気圧は高い感じでした。

 戻ってから、情報を集めたら、空気圧やっぱり高かったね。(笑)

 なので、とりあえずBS推奨の冷間での空気圧に合わせて、タイヤを暖めてから、走行前に温間で調整することにします。


 今日1本目の走行は朝一番の8時からです。
 6:51 定点観察

 走行の準備が終わるころになると、間もなく走行券の販売開始時刻。

 コントロールタワー脇の販売所に向かいます。

 向かう道中、いつもの場所から定点観察。

 雲の合間から青空が見えますが、雲は多いですね。
 即に雨を降らせる雲じゃないけど。
 6:56 ちょっと少ないかな

 走行券の購入待ちの列に並びます。

 今日駐まっているハイエース、ちょっと少な目、売れちゃったかな?(笑)
 (中古車販売店じゃないって!)

 じゃなくて、8月になると暑すぎて、流石に走りにくる人も減ってるのかな?
 (知らんけど)


 いつもは右手の奥に筑波山が見えますが、今日はボンヤリ。
 写真だとわからないですね。
  7:02 走行券を

 走行券を買って、ハイエースのところに戻ってきました。

 今日の走行は2本。
 今日1本目の走行は8時から。
 2本目は10時5分から、各走行時間は20分です。

 赤ペンで書かれている”44”の数字は、一人で走行に来ている時に渡される腕章の番号。
 7:07 ガソリンを買う

 走行券を購入したら、次はガソリンを買ってきました。

 購入量は、いつもの 12リッター。

 リッター204円(時価)。 安定の高価格。(笑)
 7:09 ライダースブリーフィングに

 7時10分からは、まだコースオープンしてないホームストレート上で今日1回目のライダースブリーフィング。

 よっぽど時間が無いときは出席しませんが、基本は参加します。

 ブリーフィングでは、コースの状況とかがアナウンスされます。

 たとえば、前日にコース上にオイルをぶちまけたので、用心。とかね。

 7:20 走行前のコンディションは

 ライダースブリーフィングが終わったので、パドックに戻る前に、今日は暑くなりそうなのでコンディションボードを確認。

 7時30分の時点で気温が29.3℃、路面温度が35.2℃。

 走行開始時点で、気温は30℃越えてくるのは、まあ仕様がないです。

 路面温度は40℃前半ぐらいまでは、まあまあ普通に走行できると思います。

 あと、気が付けば湿度が86%もありました。
 蒸し暑いのも合点です。
 7:24 走る準備

 ライダースブリーフィングのあと、ハイエースのところに戻って、まずは一回暖気。
 このときは、水漏れ・オイル漏れとかもないか確認。

 その後、買ってきた新しいガソリンに入れ替えます。

 8:53 走行直前

 走行15分前になったら、つなぎに着替えます。

 その後、タイヤのエアー圧をチェック。
 アドバイスをもらった温間でのエアー圧に調整しておきます。


 このタイヤを使っている他のライダーは、どんな感じで乗っているのがわかるかな。

 8:00〜8:20 B1クラス

 8時になって今日1本目の走行のコースイン。

 まずは、一般的にこれくらい言われているエアー圧に調整したR11の感触から。
 前回はエアー圧高めだったこともあって、前回ほどのケースの固さは感じません。
 それでも、PIRELLIのDIABLO SUPERCORSA V4 よりも剛性感がありますね。(特にフロント)

 3〜4周ほど、グリップを確認したら、徐々にペースを上げていこうと思ったら。

 6周目に1コーナー立ち上がりで黄色と赤のシマシマのオイル旗が振られています。
 オイル旗はコース上のオイルとかがこぼれているときや、落下物があるときにその直前のポストから提示されます。
 ちょっとペースを落として、路面の状態を確認しつつ走行します。
 落下物は無いし、オイルがこぼれたようなシミや感じもありませんが・・・・。
 その後、2周に渡ってオイル旗は掲示されてましたけど、大丈夫そう。
 (何だったのかな)

 その間も他のコーナーは出来るだけしっかりと走る様に。

 さて、以前発生した問題が、また発生しました。
 最終コーナー入口でチャタリングが出る問題。
 前回の走行のときも発生して、その時はブレーキ キャリパーを付け直したんですが、そのあと走行する機会がなかったので、確認できていませんでした。

 ここでチャタが出ると、最終コーナーを詰められませんねぇ〜。

 昨年、ステアリング ステムのベアリングを交換して、問題解消したと思っていたんですが、他にも原因があるみたいです。
 結局、色々と最終コーナーの入り方を変えてみたりしたんですが、解消せず。

 16周したところで、最終コーナーを立ち上がると、メインポストでチェッカーが振られていました。
 最後、立ち上がりからきっちりアクセルを開けて、この回のベスト6秒5げこの回のベスト。
 これで、この回の走行は終了です。
 8:34 1本目の走行が終わって

 1本目の走行が終わって、パドックのハイエースのところに戻ってきました。

 戻ってきたらいの一番にやるのがエアーチェック。
 リヤ側は、走行前より 15kPaほど上がってました。

 走行中の状態を考えると、もう少し下げてもよさそうです。

 リヤタイヤの表面は、イイ感じかな。
 タイヤ表面を見て、酷い状態じゃないので、ひと安心。

 ただ、エッジのところにタイヤカスが残っているので、タイヤ カスを飛ばすくらい、もう少し寝かしてもいいかも。
 特に左バンク。
 8:35 フロントは

 こっちはフロントタイヤ。 こっちは表面はサラッと。
 もっとイジメてもイイ感じかな。
 もう少し、ブレーキを引きずって入ってもいいんでしょうね。(たぶん)

 フロントのエアー圧は で走行前と変わらず。
 この路温・気温なら、こんな感じでいいみたい。

 BSのタイヤはフロントの旋回性がいいらしいので、それを行かせるような走りをするようにしたいですね。
 そしたら、タイムも上がるかな。(笑)

 それでは、タイムを記録したら、ガソリンを補充して2本目の走行の準備をします。


 (つづく)
          2本目の走行に続く